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交際・結婚へ進展させるには

お見合いで好印象を与え、交際や成婚へ進展させるために必要な「お見合い当日の注意点」「お見合い後の行動」「交際中に気をつけること」をまとめています。

お見合いで気をつけておきたいポイント

準備、服装、会話とお見合いでのポイントを押さえてきましたが、ここではその他に大切なポイントをご紹介しましょう。

お見合い中の態度に気をつける

貧乏ゆすりや手癖など、無意識に出てしまう動きは意外と気になるもの。意識して良い姿勢を保ち、無駄な動きをしないようにしましょう。また、仲人さんがいるケースでは仲人さんが話していてもそちらばかり見ずに、お見合い相手を気にかけるようにしてください。

お誘いチャンスが生まれたら積極的に

徐々に打ち解けてきて意気投合してきた頃が、次回のデートを取り付けるチャンス。会話の流れで上手に「今度ご一緒しませんか」と言ってみてください。相手が乗ってくるかは誘い方次第ではありますが、相手に興味があるという意思をお見合い中に出すのは良いことです。男性はこのチャンスをうまく狙いましょう。女性は、男性の話に興味深く食いつくなど、男性が誘いやすい雰囲気をつくってみてください。

お支払いは男性がリード

最後、お会計は男性がスマートに済ませるのがベスト。女性が支払うと言ってきても、笑顔で断ってください。ただし、男性が支払うのを当然と思っている女性も中にはいますから、そこの見極めは慎重に。次回以降ご縁があった時に、もう一度同じシチュエーションを演出してみてください。

別れ際にはしっかり挨拶

最後に見せる顔や言葉は強く印象に残るもの。男性は、次も会いたい人にははっきりと自分の意思を言葉で伝えましょう。もちろん女性から誘ってもOKです。

お見合い後のステップはこんな感じ

お見合いが終わったら、その後どうするか「返事」をしましょう。結婚相談所を介している以上、自然消滅はあり得ません。

どうしてもダメな場合は当日中に仲人さんに連絡を。1回ではまだよくわからないという感じでも、翌日の午前中までには連絡をするようにしてください。返事に悩む=可も無く不可もなく、という状態なので、何もわからない状態で断ってしまうより、気持ちが揺らいでいる間にもう一度くらい会ってみたほうが良いです。

双方が「もう一度会いたい」という意見になった場合は交際成立となり、連絡先を交換。その後は仲人さんナシで二人でデートをすることになります。だいたい、お見合いから成婚までの期間は3ヶ月ほどが一般的なのだそう。とても早い!と思われるかもしれませんが、そもそもお互いが結婚を意識して会っている&親の了解が取れているので、相性が良ければそのぐらいのスピード感でもまったく問題ありません。ちなみに「成婚=プロポーズを受けた状態」なので実際に結婚式や入籍をするのはもっと先になります

交際中に押さえておくポイント

なるべく会う機会を設ける

先ほど述べたように、お見合い後は短期決戦。少なくとも週1回くらいは会ってお互いの距離を縮めるようにしましょう。いきなり慣れない人と長時間過ごすのは気を使うので、まずは休日のランチ、平日のディナーなど2時間程度から始めるのがよいでしょう。

電話やメールも頻繁に

具体的な用事がなくとも、連絡はこまめに取り合いましょう。おはよう、おやすみの挨拶だけでも、毎日続けていれば習慣になり、相手の事が気になってくるものです。

お断りしたくなったら相談所へ

何度か会っているうちに「なんか違うな…」と思ったら、相談所経由でお断りができます。別れ話をする必要がないのでとても楽ですね。お互い真剣に結婚を目指しているなら、時間を無駄にせずすっぱり切り捨てることも大切です。

その他にも交際中に困った事があったら、結婚相談所で相談してみましょう。相談員さんは何百組ものカップルを結婚に導いてきたプロですから、きっと正解がみつかりますよ。