お見合いで婚活を成功させるためのお役立ちサイト

婚活中の男女必見!
素敵な相手とお見合いできる結婚相談所を紹介します。

お見合い前の準備・心構え

お見合いは当日だけでなく、事前準備の段階から気をつけるべきポイントが多数。プロフィール作成時の注意点と、お見合いに対する心構えについてまとめています。

飾りすぎずポジティブな気持ちを持つことが大切

お見合いでは、自分を良く見せようとするあまり、普段の自分とはかけ離れたキャラクターを演じてしまい失敗した、というケースもよくあります。お見合い当日はなんとかなっても、その後の交際時にボロが出る可能性大です。

いつも通りの自分を出して構いません、とは言えませんが、いつもより丁寧な対応を心がけたり、好印象をあたえるような会話術を身に着けて、失礼のないように振舞えれば大丈夫です。

また、なるべくポジティブな気持ちを持ち続けるのもポイント。ネガティブになってしまうと、会話がつまらないものになってしまったり、自分のことばかりを気にしてしまい当日のことをぜんぜん覚えていない、なんてことにもなりかねません。最初は難しいとは思いますが、大きな気持ちでどっしり構えていきましょう。

当日どんな会話をするのか心配な方は、結婚相談所によってはスタッフがシミュレーション形式で練習してくれるサービスがあるとのこと。異性との会話に慣れていない方は、お見合い当日までしっかり練習してきちんと話ができるようになっておきましょう。

いざお見合いの場になると嫌でも緊張してしまうと思いますが、それは相手も同じ。落ち着いて深呼吸しても良いですし、逆に「緊張しますね」という話題で打ち解けるのもアリだと思います。上手に緊張をほぐして、短い時間をたっぷり有効に使いましょう。

プロフィールや写真の段階から好印象を

お見合いをする前の心構えについて書いてきましたが、実はそれより前に気を配らなければいけないポイントがあります。それは「プロフィールや写真」です。

お見合いを申し込んでも、あなたの情報が相手にとって好ましいものでなければ、お見合いのセッティングすらできません。より多くの異性の目に留まるよう、きちんと誠実に記入しましょう。

例えば、性格の欄なら「明朗快活」と単純に済ませるのではなく、「旅行が好きでアウトドア派、人当りが良いとよく言われる」など、会わなくても相手にどんな人間か伝わるような書き方をしましょう。

趣味特技欄なら「読書」だけでなく「ミステリー系の小説が好き」と詳しく書いたり、「音楽鑑賞」だったら好きなジャンルを書いたり、より具体的にイメージできるようなものが良いでしょう。

男性ならば活発で頼りがいのある趣味が好まれることが多いので、この機会にアウトドア系の趣味を増やしてみるのも良いかもしれません。

書く内容は人それぞれ違いますから、結婚相談所に在籍しているスタッフと相談して素敵なプロフィールを完成させてください。

誰にでも共通して言えるのは、

  • マイナスイメージに繋がる内容を書かない
  • 手書の場合は丁寧な字で書くことが大切

ということです。丁寧で誠実なプロフィールの作成が、お見合い成功への第一歩だということは間違いありません。

もうひとつ、あなたの印象を大きく左右するのが「写真」です。

写真は写真館で撮ったほうがクオリティが高く印象も良くなりますが、他人相手だとどうしても表情が固くなってしまうという方は家族や友人に撮影してもらっても構いません。どちらにせよ、大切なのは明るくて優しいイメージを与えることができるように、笑顔で撮ること。微笑みレベルではなく、歯を見せて「これは笑いすぎでしょう」と思うくらいの笑顔が健康的で良いそうです。

服装は女性なら清楚で明るい色使いのものを。ダークトーンは印象を暗くしてしまうので避けましょう。男性はスーツだと3割増で格好良く見えるそうですよ!ネクタイは明るいストライプがオススメです。

写真館以外で撮影する場合は、遠近感のある構図(遠くに緑やビルが見えるなど)が良いです。午前中もしくは日差しが強すぎない曇りぐらいで、顔に影が出来ない日に撮影しましょう。